情報整理術のお話

地域ポータルサイト10選の番外編[その2]

https://ryoworks.officeonemanage.work

出揃いましたね~。

1位は、「カメイドタートルズ」でしたけど、まだまだ少ない記事数なのにその1本1本の企画・構成は必見です。

これからも応援しますよー。

 

さて、前編・後編的にお伝えしてきた「街を愛する地域ポータルサイト!」ですが、前回こっちでも番外編を1つ出したので、後編としてもう一つご紹介しておきます。

 

北海道ファンマガ

北海道ファンマガジン

本編では、9位に「るもいファンクラブ」を入れましたが、実は広い北海道全体を対象に歴史やグルメ、見どころ、そして地域情報などを網羅した「北海道ファンマガジン」というサイトがあるんですね。

実はこのサイト、Webメディアの開始時期はダントツに早く2001年となっています。

まだインターネットでもアナログ回線やISDN回線からADSLの初期に切り替わるくらいの頃だと思うんですが、とにかくWebメディアで言ったら老舗ですよね。

 

「北海道ファンマガ」の当時を知らないので何とも言えないんですけど、編集などはおそらく文字ベースが多かったと思うんですよ。

動画を普通に表示できるくらい最近の回線スピードしか知らない方には信じられないかもしれませんが、それこそアナログ回線なんて、小さめの画像を表示するのも上からだんだん段階を経て表示されてきたんです(懐かし~)。

その当時だと動きのある情報なんかは絶対無理ですし、文章と少しの画像だけでいかに読ませるメディアにするか、をコツコツと積み上げてきたんでしょうね~。

 

そんな時代から既にWebメディアとして始まり約20年記事が更新され続けているサイトなんです。

現在ではフリーペーパーの発行も行っていて、オフラインでも北海道ファンマガの情報を楽しめるようになっています。

 

 

本編で紹介したサイトと比較すると、おそらく「はまれぽ.com」が「北海道ファンマガ」と近いと思います。

 

「北海道ファンマガ」もライターを募集していて、各ライターが取材を元に記事を書き上げています。

横浜を「はまれぽ」で学ぶように、北海道全域を「北海道ファンマガ」で学ぶ、という感じですね。

 

北海道の隅々までを入念な取材でコンテンツ化するので、一つ一つの記事が秀逸ですし労力もかかるでしょう。

しかも取材のための移動距離は半端ないでしょうしね~。

 

移動距離って大変なの??

って思ったら、「北海道ファンマガ」を読んで北海道の大きさを知ってみてくださいな!

北海道のサイズを日本列島・世界各国地域と比べてみました!

 

「北海道ファンマガ」を見ていると、道南地域に特化したサイトを作りたいなーと色々アイデアが湧いてくるんですけど・・。

中々実現できないまま、数年が経過しちゃっています。

 

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