情報整理術のお話

レンタルサーバーも進化してるわぁ

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レンタルサーバーって、なんだかものすごく進化してたんですねぇ~。

 

もちろん、自分も各サイトを作っているので、レンタルサーバーは契約していますが、普通にHDDの共用サーバー1つだけの契約です。

まぁ、マルチドメインが使えるし、ディスク容量もそこそこあって月額が安かったもんで、不満を感じていなかったんですね。

このレンタルサーバーに関しては最新情報にまったく目を向けていませんでしたよ。

 

直接のきっかけは何だったか忘れましたけど、そういえば最近のレンタルサーバー事情ってどうなんだろう・・・

って色々調べてみると、VPSだのクラウドだのと言ってるじゃありませんか。

 

クラウドって・・・共用サーバーだってレンタルサーバー自体がクラウドサービスみたいなもんなのに、クラウドタイプってなんじゃらほい?と思ったんですが・・なるほど!そういう意味ですかぁ。

 

昔、ローカル環境でVMWareとかでサーバーOSに仮想環境を構築しようとした経験はあるんですよ。

でも、うまくできませんでした。

あまり、ああいう設定が好きじゃなく嫌々やってたのがダメだったんでしょうね(笑)

 

それが、今ではあの仮想環境とそれに関する性能の冗長化を、ホスティングサービス事業者が簡単に提供してくれるようになるとはねぇ~。

それをクラウドタイプに分類するらしいんですが、本当に軽い浦島太郎ですわ。

 

「小規模経営者に贈る情報整理術」に関しては、なんかアクセスが遅い気はずっとしてたんですよ。

SSDに切り替えた方がいいかな、と漠然と考えてはいたんですが、サーバー仕様を確認していると、機能そのものをVPSやクラウドで契約してみたくなりましたね。

 

もちろん、データの移行は発生して面倒くさそいかもしれませんが、自分にとってもレンタルサーバーを契約し直せば新たな発見がたくさんあるでしょうし、それらをご紹介できればネタにはちょうどいいんじゃねという流れで、今後少しずつ最近のレンタルサーバー事情でひも解いてみたいと思ったわけです。

 

なので、偉そうにああだこうだ、と語っているかもしれませんが、わたくしも一から四苦八苦でやっていきますので・・

本編をお読みの皆さんも一緒にデータ移行して面倒な思いしましょう!

(実は面倒じゃないのかもしれないけどね・・)

 

あっ、そうか、だからあれですよね。

これから新規でレンタルサーバー契約してホームページとかブログとか作成しよー、と考えている人にしたら、面倒なデータ移行とかドメインの引っ越しとか必要ないんですね。

 

そういう新規でレンタルサーバーを契約する方の目線でもきちんとお伝えしていきたいと思いますので、乞うご期待!

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