情報整理術のお話

「Spotifyのフリープランで音楽を聴く」とオフライン再生したい・・と思う3つの場面

https://ryoworks.officeonemanage.work

今回も執筆依頼が来て記事にした「Spotify音楽変換ソフト」ですが、個人の私的利用で使ってくださいね。

 

関連

2021.03.22

AppleMusicやSpotifyから音楽ファイルへ変換する!WindowsもMacも「TuneKeep」一択で問題なし!
【サイト名:小規模経営者に贈る情報整理術】
当サイトでも、これまでに動画編集を行うためのアプリやツールをいくつか紹介してきました。直近で紹介した「FlexClip」のような動画を制作するための素材が豊富に揃っているツールを・・・

 

さてさて、「Spotify」のお話でしたけど.....結構使っている人は多いんじゃないでしょうか。

フリープランとプレミアムプランとありますが、フリープランでも色々な制約をある程度我慢できればそこそこ使えますし。

 

でも、フリープランで聴いているとSpotifyの仕様上、仕方がないんですが

”うわっ!なんだか面倒くさい・・・”

と思う時が結構あります。

 

そんな時に、Spotify上ではなくパソコンやスマホなどの自分のデバイスで、つまりオフライン環境で音楽を聴ければ「Spotify音楽変換ソフト」は便利に使えると思うんです。

 

では、そのオフラインで使いたくなる理由とは何があるのか、ちょっと見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

1.スマホだとシャッフル再生しかない

 

これ、本当の最初にスマホでSpotifyを使った時に、結構焦りました。

それもそのはずで、最初に聞いた音楽アルバムは自分がこれまで聞いた経験のあるものだったので、曲の順番も分かっていたから、「うん?????」となりますよね。

思っていたトップバッターの曲ではなく10番目くらいの曲から始まったわけです。

 

そう、これがシャッフル再生であり、Spotifyのフリープランではどうにも設定変更できない機能となっています。

 

自分でプレイリストを作ればある程度その登録順に沿って再生されるらしいですが、スマホでは常にプレイリストやアルバムはシャッフルで再生されます。

曲を飛ばすスキップ機能も、1時間に「6回まで」という制約があります。

これだと、自分の好きなように曲を並べる「プレイリスト」を作ってもあまり意味がないですよね。

 

「Google Play Music」(現在は、YouTube Musicになりましたけど)の方がまだましかもしれません。

こちらは、スマホアプリで聴いていても、登録した順番もしくはシャッフルのどちらでも再生できます。

 

Windows版やWeb版であれば、アルバムやプレイリストの曲順に再生されますけど、この強制シャッフル再生はオフラインで聴きたくなる要因の1つとなります。

 

2.広告が挟まってくる

 

これは、もうしょうがないでしょうね。

広告料で運営できるから無料でも開放できるわけですからね。

 

洋楽アルバムだと、曲の合間にいきなり現実に引き戻される感があって、こんな時もオフラインで聴きたいな、と思う瞬間だったりします。

 

 

3.パソコンやタブレットでの時間制限

 

パソコンやタブレットのフリープランで聴いている場合、

「1ヶ月に再生できる合計時間が15時間まで」

という制約があり・・・ました。

 

これは、現在めでたく制限がなくなりました。

パソコンやタブレットでフリープランを利用する場合は、広告が入る点以外はそれほど気になるところはなくなりました。

 

パソコンなどは強制的なシャッフル再生がなかったですからねぇ。

その代わりの時間制限だったんでしょうけど、これも日本だけの制限だったので、”なぜ我が国だけ?”と
ちょっと意味不明でしたもんねぇ~。

 

この時間制限が続いていれば、やっぱりオフラインで聴きたくなる要因になったかもしれません。

 

というわけで、スマホをメインにSpotifyを使っている方にとっては、この「Spotify音楽変換ソフト」はSpotifyから脱却して、自分の好きなように音楽を聴くためのツールとして非常に使えると思いますよ。

 

【spotify音楽変換ソフト】

 

 

 

-情報整理術のお話

© 2022 僚's ROOM