情報整理術のお話

VPSの出番が少なかったので最近はVPSで色々いじってみる

前回、GMO系のレンタルサーバーを比較した時に、VPSの出番が少なかった・・

 

という話をしましたが、それならやっぱりVPSの使用感を公開しておくかな・・

という流れで「ConoHa VPS」で「ownCloud」を設定してみました。

 

「ownCloud」のようなシステムをサーバーに簡単に構築できるとは言え、常時SSL接続するのに、ドメインを割り当てて、DNS設定して、「Let's Encrypt」をインストールして、cronで証明書更新を自動化して、とカスタマイズするために一つ一つの設定をこなすには中々システマチックな場面も多いですね。

 

サーバーをいじるのが好きな方には、月額数百円であれこれいじれますし、構築した設定が気に入らなければ、全部クリアにするのも簡単ですし、Linux系も今までCentOSばっかり使ってきたから、たまにUbuntuを使ってみよう、とか気分転換も簡単にできるんで、楽しめますよ。

 

ハードやネットワークを一から全部自分で用意しなければ気が済まないっ!

という人には、これでも物足りないのかもしれませんけど・・。

 

そう言えばどうでもいい話なんですけど、記事書いていてドメインのTLDについて少し触れたんですよ。

「ConoHa VPS」でドメイン移管する場合は、移管できるTLDが決まっていますから。

 

あっ、「TLD」というのは、いわゆる「トップレベルドメイン」の略で、

有名なところで言えば「.com」や「.net」、日本だったら「.jp」とかいうアレです。

これらのトップレベルドメインっていわゆるサイトの場所を分かりやすく示してくれるもので、「google.co.jp」の方が「100.80.3.110」みたいな数字の羅列よりも分かりやすいよね、とわざわざ購入して本来の姿である数字の羅列に当てがって分かりやすくしているわけです。

この場合、TLDは「.co.jp」になります。TLDの中では取得する金額が他のTLDよりも若干高めです。

 

と、本編でもこんな感じでTLDを3回連発して書いている箇所があるんですけど、途中で何かが崩壊したのか・・

3回目の「TLD」を「TDL」って書いていたんですよ。

 

「TDL」だと、ネズミの人形が迎えてくれる夢の国の略称になってしまうんですよね。

「トップドメインレベル?」

「トップレベルドメイン?」

あれ?どっちだっけ・・

まさか略すと夢の国と同じになるのか?

 

と変なところですったもんだして、ウィキ先生のお世話になり「TLD」という正しい解答を得たのです。

 

「ConoHa VPS」は、初期費用がいらないですし、月額のMAXは数百円で済みますけど、もし何かのテスト環境を構築して、2,3日だけ試しに動かしてみたい、という場合でも実際に使った分の時間当たりの請求になるので、自社でサーバー構築するよりも時間の節約になります。

 

色んな使い方ができると思うので、とりあえず「ConoHaアカウント」を作っておくだけでもお勧めしたいですね。

 

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