情報整理術のお話

VPSタイプの出番がなかった・・

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まずは、GMOグループのレンタルサーバーから、月額利用料1,000円以下という条件で比較してみたわけですけどね・・

 

VPSタイプを一覧に一緒にしたのは失敗だったな、と思いました(笑)

VPSタイプは、VPSタイプだけで比較した方がやっぱり良かったですね。

 

同じレンタルサーバーとは言え、

すべて構築済みで勝手にカスタマイズができるわけではなく、サーバの特定領域を渡されるだけのレンタルサーバーと、

OSやシステムの構築から自由にカスタマイズができるVPS

ではやっぱり利用環境や条件が違いますから、並べて比較してはダメだったな・・・と。

 

もちろん、本編を修正する気はないですけどね(笑)

 

月額の利用金額で単純に抽出しちゃいましたけど、VPSの場合、DBやメールなどの専用サーバーを追加する場合は追加料金が発生しますし、結局金額としてはお高くなってしまいました。

契約したサーバー内に、自分でDBサーバーとメールサーバーを構築するなら料金は発生しないですが、敷居は高いと思います。

 

それに、VPSタイプは、システムにあまり詳しくない人が使うとやっぱり手に余りますしね。

VPSでもしWordPressを使おうと思ったら、自分でWebサーバーとDBサーバー、PHPなんかをインストールしてインストールできる環境を構築して、最後にWordPressをインストールする、という感じです。

サービスによっては使用OSとWordPress環境をワンタッチで構築できる場合もありますけど、自分で足回りからすべて作り上げていく感じがVPSのいいところでもあります。

OSはLinuxベースがほとんどですから、SSH経由のコマンドで環境を構築していきます。

 

好きな人には、とても嬉しく楽しい環境ですよね。

 

自前でサーバー機購入して、固定IP取得して・・

ってサーバー環境を一からすべて構築するよりは、VPSのようにあらかじめ用意されたサーバー機とネットワーク設定を使える方がよっぽど楽だし、サブスクリプションでの料金も手ごろですしねぇ。

 

昔は、Linux用のサーバーを自前で購入して一からすべて環境を整えて、って人も多かったんですよ。

今でもそういう人は結構いるのかもしれませんけど、時間と費用対効果なんかを考えるとどうしても、VPSタイプのレンタルサーバーを間借りさせてもらって、それをビジネスとして活用していく方が圧倒的に有効利用できると思います。

 

と、こんなところでVPSを熱く語っておりますが、”おすすめ度がどうちゃら”とか言っていた本編では、ほぼVPSタイプのサーバーには触れませんでした。

申し訳ありません。

 

まぁ、VPSサーバーは改めてそれだけの比較ページを作ってみたいと思います。

 

それにしても、レンタルサーバーの性能は上がっているのに、料金は本当に安くなりましたよね~。

 

自分が最初に使ったのはロリポップでしたけど、ロリポップの性能や料金は数年前と比較してもそれほど変わっていないので、他のGMOグループのサービスがじわじわと追い越して行った感じでしょうか。

 

10年位前だと、ロリポップとさくらの利用率が高かったんですけどね~。

それらに食い込もうとしていたファーストサーバーというレンタルサーバーサービス会社がありましたが、データ消失と情報漏洩を起こして、現在は会社が消滅してしまいました。

 

懐かしいですね~。

レンタルサーバー会社の全データ消失って衝撃的なニュースでしたもんね。

 

ロリポップの全盛ってそこそこ長かったような気がするんですが、今ではそれほどお薦めできるサービスでもなくなっちゃいました。

有名なアフィリエイターなんかは、ConoHaや今回は出てきませんでしたがエックスサーバー、そしてさくらあたりを使っているんじゃないでしょうかねぇ。

 

今回本編で比較紹介したGMOグループで提供しているレンタルサーバーも、安価で性能がいいので是非お試しいただければな、と思います。

(ちなみに、わたくしはGMOグループとは何の接点もありませんし、関係者でもありませんよ~)

 

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