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メディアコンテンツのお話

「joezmcfly」と言えば日本でもおなじみとなったあの〇〇ファン

今回は、今2025年のポストシーズンで盛り上がっているメジャーリーグのお話でもしましょうか。

とは言っても野球そのもののお話ではないんですけどね。

アメリカは51の州の集まりなので、とかくメジャーリーグなどのスポーツは、ファン層が自分に縁のある州や地域に存在するチームをとても大切にします。

時には熱狂的な応援を見せる場面も多くあり、メジャーリーグ中継などで映し出されるスタンドの観客の熱は日本でも良く知られるようになりました。

さてメジャーリーグのチームにはダントツに人気の高い「ニューヨーク・ヤンキース」と言うチームがあります。

そしてニューヨーク市のブロンクスに本拠地を置くこのヤンキースを熱狂的に応援する「Talkin' Yanks」というYouTubeチャンネルがあるのをご存じでしょうか?

たぶん顔や姿を見たら「あ~!」と分かるくらい、日本のメジャーリーグファンにも結構知られた存在だと思います。

Talkin' Yanks

ヤンキースが逆転されたり、負けた瞬間の絶叫して悔しがる様子はすっかりおなじみとなっています。

この「Talkin' Yanks」や出演しているかたの情報について、少し見ていきたいと思います。

始まりはポッドキャスト

この「Talkin' Yanks」というチャンネルを始めたかたは、「ジェームズ・ヴィンセント・マイケル・オブライエン」となります。

大人気の左側の人ではないです(笑)

当初は友人のジェイク・ストリアル氏と共に、2017年にヤンキース戦について話すポッドキャストとして「Talkin' Yanks」を開始しました。

ストリアル氏は、上の画面の右側に映っている人ですね。

コンテンツが人気となった2018年後半には「Jomboy Media」をフルタイムのビジネスとして設立しました。

Jomboy Media

YouTubeチャンネル「Jomboy Media」は2006年に始まっているので、先日の「リストラーズ」の話題でも触れたように、GoogleがYouTubeを買収したころには既にこのスポーツメディアを始めていたわけです。

うそ!サラリーマン風の彼らが・・

リストラーズ

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リストラーズよりも全然早くに「Jomboy Media」を開設しています。

オブライエン氏(Jomboy)は、ニューヨーク州に隣接するニュージャージー州出身で、幼い頃からヤンキースの試合を観戦していました。

プロのメディアというよりも、「ブリーチャー・クリーチャーズ」のような熱狂的で正直なファン仲間と語り合うようなスタンスを大切にしています。

彼らが見せる「圧倒的なリアクション」は、この純粋なファンとしての感情の表れと言えるでしょうね。

またヤンキース監督の「アーロン・ブーン」が審判に激しく抗議した際の「読唇術(Lip-reading)」動画が大ブレイクし、「Savages in the box(箱の中の野蛮人たち)」を特定したこの動画は大ヒットとなりました。

時にはこのようなファン目線で知りたい情報を提供する「Jomboy Media」は、一気に知名度とフォロワーを獲得していくのです。

お待たせしました!左側の人は・・

ただし日本で有名になったのは、上の画面の左側の人、「Joseph Solano」氏です。

SNSで活動している名前は「joezmcfly」(以降ジョーズ氏)なので、こちらの方が有名かもしれません。

インスタやYouTubeチャンネルではこちらの名前です

ジョーズ氏はニューヨーク・ヤンキースの熱狂的ファンを公言するコンテンツクリエイターであり、ヤンキースを愛するその飾らないファン目線での応援が、とても人気となっています。

「Talkin' Yanks」でのジョーズ氏は、番組を盛り上げるための主要人物の一人です。

「Jomboy Media」が運営する「Talkin' Yanks」では、試合のライブ中継と合わせてストリアル氏やジョーズ氏がライブ中継を見ている様子が映し出されます。

ただ彼らが喜び、怒り狂っている姿しか確認できないので、別の端末でヤンキース戦を見ながらでないと試合の内容までは分かりません。

同じファン目線のストリアル氏やジョーズ氏が絶叫する様子などを見ながらコメントなどでやり取りして、ファン同士で応援するスタイルとなりますね。

一方、実はゲーマーとうたっているジョーズ氏も自身が持つ「joezmcfly」チャンネルでは、ヤンキース戦の実況や現地観戦の動画を配信しています。

joezmcfly

上の画面は、「アーロン・ジャッジ」がホームランを打った時の瞬間の映像です。

この後ヘッドホンを外して歓喜の雄たけびをあげます。

ジョーズ氏の動画は、試合の内容と絶叫が両方画面内で確認できるので、視聴者としてもいっそう楽しめるわけです。

日本で有名になったのはこのチャンネルで一人で絶叫している場面ではないかと思います。

「talkin' Yanks」に呼ばれる前からヤンキースファンとしてVlogやYouTubeで動画配信をしていたそうで、それが今では大きなスポーツメディアとなった「Jomboy Media」の目に留まったわけですから愛情の深さは人を動かすいい例ですよね。

ジョーズ氏は「talkin' Yanks」の関連コンテンツに頻繁にゲスト出演しているので、こちらでは現在のポストシーズンすべての試合時間において応援をしている様子が閲覧できると思います。

好きな物を仕事に結びつけた人

ジョーズ氏の場合、ヤンキースが逆転した時などの喜びの映像より、ヤンキースが打たれて逆転された時の悔しがる映像が本当に「ヤンキースを愛しているんだな」というのが伝わってきます。

その後、結果ヤンキースが勝った場合は喜んでいる顔が見られるわけですが、これがまたいいんですよね(笑)

スポーツ中継を見ながら熱く応援しているだけ(と言っては失礼かもしれません)で、スポーツメディア「Talkin' Yanks」のYouTubeへ招待され、協賛のマウンテンデューやコロナビールを飲みながら楽しく仕事をしています。

まさに好きな物を応援し、その愛情の熱を自分の各SNSで周囲に広げていった・・。

生き生きとした表情を見せるジョーズ氏を見るたびに、見ている側も出力を上げられる・・・。

彼のヤンキースへの熱狂ぶりを見ていると、そんな存在のように感じてしまうのです。

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