前回、「お金を稼ぐために変えなければならない思考」のパート10を書いてみたのですが引き続きパート11を書いていきます。
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お金を稼ぐために変えなければならない思考パート10
前回、「お金を稼ぐために変えなければならない思考」のパート9を書いてみたのですが引き続きパート10を書いていきます。 今回は、以下について考えてみたいと思います。 旅行は投資? 読書とは お金を意識す ...
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パート1で予想した通り、パート20に向かって進んできましたがようやく折り返し地点ですね(笑)
今回は、以下について考えてみたいと思います。
- 時間=お金?
- お金は悪いのか?
- シンプルイズベスト
心構えの話ばかりなので、気楽に読んでください。
時間=お金?
お金が足りなくなると、どうしても「働き口を掛け持ちしよう」と考える人が多くなります。
つまり自分の持てる時間をすべて労働につぎ込むわけです。
自分の生活にまつわるお金のやりくりで忙しくなってしまい、いつでも「仕事を失ったら」という不安でいっぱいになってしまいます。
「働く時間=お金」ではなく、自分が世の中に対してどのような行動を取るとその後に自然とお金が付いてくるのかを考える必要があります。
もちろん現在仕事を持っているのであれば、働きながらでもいいです。その現在の労働は自分のために、自分の家族のために、会社に使われているから会社のために”仕方なく”と言う考えではありませんか?
それであれば、働きながらもっと人に、世の中に貢献するためにはどのような考えを持ったらよいか、どのような行動が必要かを考えなければならないでしょう。
働き方は自由ですし、お金を稼ぐのも自由ですが、お金を稼げる人の「働く」は一般的な労働者とはまったく思考が異なるのでそこを意識しておきたいですね。
お金は悪いのか?
「無知は罪」と言う言葉があります。
お金ほど無知であればあるほど大罪となるものはありません。
お金を稼いでいる人を見て、「あの人は幸せそうだ」と思ったらそれは無知でしょう。
お金で幸せは買えないからです。
お金を稼げているのは、稼げる前にまず自分が満足感や幸福感をしっかり感じている生活を送れているからです。
そこから世の中に足りないものや便利なものを自分が提供してお金を稼げるようになり、今度はその稼いだお金によってさらに世の中の様々な恩恵を受けたりサービスを受けたりでき、そこからさらに世の中に・・・と言うスパイラルができ上っているからですね。
お金を稼げない人ほど「お金は悪だ」と思っているし、「そう思っていない」と口では言っても心のどこかでは「卑しいもの」という考えがぬぐえないものです。
学校の成績、学歴、才能などは関係ありません。
誰でも世の中に貢献できるし、お金を稼ぐために特別な知識など必要ありません。お金に対する間違ったイメージは払しょくしましょう。
もし、あなたのそばに「お金を稼ぎたいなんて・・卑しい」と言う人が寄ってきたら、静かにその場から離れてください。
シンプルイズベスト
お金を稼ぐためには失敗が伴います。
自分では「これはいい」、「これは上手くいく」と思ったものでもやってみたら全然ダメだった、というのはよくあります。
このチャレンジングに対する失敗予想を統計的にはじき出し、自分の今の生活との天秤により「そんなものは不可能」と諦めてチャレンジしないのが、お金を稼げない人の特徴です。
お金を稼ぐロードマップを上記のように複雑に考えるからチャレンジできなくなるのであって、まずはやってみるところから始めると単純に物事は進んでいくはずです。
最初の一歩を動かすのに力が要るかもしれませんが、動いてしまえば後は比較的楽に動けるのです。
もちろん「お金を稼ぐ」というのは簡単にはいきません。
ある日突然アイデアが湧いてきたり、誰かが幸せを運んできてくれたり、お金を稼げるための何かを授けてくれたり、という自動販売機みたいなものは一切ありません。
しかし常に楽しく、満足感を持ち幸福感もあるいわゆるポジティブな人であれば、今の自分のそのパワーを新しいチャレンジに使ってみましょう。そして世の中に提供してみてください。
もちろん上手くいかなくても誰も笑いませんし、もし笑っている人がいたらそれは「あなたの失敗に安心しているネガティブな人」だと思ってください。
お金を稼いだから成功したのではありません。成功した人が、結果お金を稼いでいるという順番は忘れたくないですね。
(まとめ)分かっているようで避けてしまうお話
今回のお話も相当な精神論が中心で、だいたい成功本には似たような話が書いてあります。
しかし、こういった話を何度も読んだり聞いたりしたのに、本当に「行動」できる人はほんの一握りです。
言われれば分かるけれども、実行は中々できない・・。
お金持ちになるための目標期間はあっても、いつからいつまでという期限はありません。
今この時間から行動を変えていきましょう。


