2025年12月8日(月)の午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする震度6強の地震が発生しました。
北海道地方も結構大きな揺れを観測して、我が家も1階は無事だったものの2階は物が落ちたり、テレビが45度くらい向きが変わっていたり、とそれなりに色々ありました。
前回の記事、「『財政破綻論』こそが日本経済を蝕む病」の投稿が遅れたのも、この地震が原因?か分かりませんが、それは後ほど改めて書くとしましょう。
それにしても久々に「キュィッ、キュィッ、キュィッ」と悲鳴のような音を出しながらブルブル震えるスマホを見ましたね。
それを聞いて慌てふためいたのは人間ではなく、猫たちの方でしたけど・・。
今回の強い地震を体感して1つ気がつきました。
スマホの緊急アラームのタイミングが遅すぎる、と。
夜中の時間帯、我が家は休息の時間となり1階のテレビでYouTubeを見ていました。
そこへアラームが鳴り、「大きな揺れに注意」みたいに言われたわけです。
久々のアラームに「おっ地震か?」と思った瞬間には・・・・・もう揺れていました。
突然のアラームの爆音に「大きな地震かもしれない」と理解し体勢を起こすまで2,3秒掛かります。
その間に、もうぐらぐら揺れていたわけです。
体感的に5~6秒ほどでいいので、余白の時間が欲しいのですよ。
体勢を起こして、次にどう動けばいいかを少し考える時間です。
今回アラームが鳴ったと同時にぐらぐら揺れ始め、見ていた65インチのテレビが少し揺れだしたんですよ。
台湾の観光客が宿のテレビを抑えてくれる場面が話題となりましたけど、正にあれと同じで慌ててテレビを抑え、その足元を猫たちが体勢を低くして走り抜けていきました。
せっかく警報してもらってるのに、申し訳ないなとは思います。
でも、おそらくあのタイミングだと気持ち悪い音の分、余計に恐怖感が増すので、アラームは鳴らない方がましな気がしましたね。
ご年配のかたが連絡用のスマホを持っている場合、起きていればの話にはなりますが、やはりアラームはもう少し早く鳴らないと外に逃げ出す時間がありません。
本当に地震になるかどうかは分からないけど、もう少し早いタイミングで鳴る注意的なアラームがあってもいいかもしれないな、とは思いましたね。結果、揺れなくても全然構わないので・・。
さて今回の地震が原因なのか2点のイレギュラーが発生しました。
1つ目は、実は普段使っているデスクトップパソコンが起ちあがらなくなりまして・・。
作業の内容によって、iPadだったりAndroidのタブレットだったりWindowsパソコンだったりと様々使い分けてはいるものの、わりとメインで活躍しているWindowsパソコンがダメになりました。
床に直置きしていたため?・・などと勘繰りましたけど、まぁおそらく関係ないとは思います。
ディスクチェックとブートレコードの修復をして起動したので、地震とは関係がないと踏みました。
しかしその後、デスクトップ画面が表示されて作業中に突然、デバイスエラーが表示されて、ブルースクリーンがたびたび表示されるようになってしまいました。
一つ一つの操作の処理も物凄く遅くなってしまい、しょっちゅう考え込むようになってしまったのです。
「もしや本当に地震のせいなのか・・」と思いました。
その点はとりあえず、接続しているプリンタやマイク、外付けHDDなどのUSBをすべて外すと正常に動くようになりました。
地震の影響でどこかのUSBポートがおかしくなったのか、経年劣化か、埃っぽいせいなのか・・・。
色々考えてみたけど原因がよく分からず、とりあえず使えるようになったからいいか、と楽観視しています(おいおい)。
でもほぼどんなデータでもクラウドに保存してあるので、本当にバックアップは便利ですね。
パソコンを使っていると、ついデスクトップ画面に色々ファイルなどを置いてしまうじゃないですか。
念のためにそれらだけを救出すればバックアップは終了です。
動かなくなったパソコンから記憶領域であるSSDを取り外して、USB接続のケースに入れて、それを古いノートパソコンに外付けで繋げてバックアップ開始です。
全部で5分もかからないですね。
後はいつリカバリーしても大丈夫な状態まで持っていけました。実際にリカバリーする必要はなかったですけどね。
まぁ、これを機に同じようなスペックのバックアップ用Windowsパソコンを1台購入したので、今後は何かあってもすぐに作業できるようになると思います。
というのもこの故障が原因で、前回の記事の投稿が遅くなってしまいました。
全て書き上げて最後にちょっと手直しして、というところで今回のパソコンの故障で止まってしまったからです。
普段Windowsで作業していると、iPadとかの作業だとどうもしっくり来なくて、ムズムズするのでパソコン復旧か新しいパソコンが来るまで作業を中断していたのです。
さてもう一点、これも地震が原因かどうかは分からないのですが、痩せ細ったタヌキが一匹迷い込んできたのですよ。
AIで作っているわけではなく本物です。そのためウォーターマークを入れさせていただきました。
最初はキツネかと思ったのですが、だいぶ痩せてしまっています。
毛もボソボソで、何かの影響で親タヌキと離れてしまったのかもしれませんね。
外にはウチによく来る地域猫の器があり、ご飯の時間以外は上の写真のように水が置いてあります。
ウチの前まで怖がらすにやって来たこのタヌキは、その辺に落ちていた冷凍のネズミの死骸を目の前で食した後に、水で喉を潤していきました。
さすがにネズミを食している瞬間の写真は撮りませんでした(笑)
以前から何度か話している通り、ウチの裏手は野生動物が色々いそうな森になっているので、タヌキが出てきても不思議ではありません。
それにしても、人が扉の向こうにいるとは言え、こんなに近くまで来るとは・・。
何でしょうね。
あんなに快調だったパソコンが突然起動しなくなり、決して人間のいる場所には近づかなかったタヌキが突然迷い込む。
2026年は波乱の年で、その前触れなのか?
なぁんて思うはずもなく、地震発生から2日ばかりは珍しい現象がたくさん起こり、何だか目まぐるしい日々を過ごさせていただきました。


