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今回は、以下について考えてみたいと思います。
- 旅行は投資?
- 読書とは
- お金を意識するタイミング
心構えの話ばかりなので、気楽に読んでください。
旅行は投資?
外国に限らないんですけど、「旅行」というとやはり「レジャー」や「余暇」というイメージが強いかもしれません。
つまり「お金に余裕があれば行くけど、お金がなければYouTubeで行った気になる」と言う・・・(笑)
この遊びで旅行する感覚は、完全に「出費」だと思います。
では旅行を「出費」ではなく「収益」とするにはどのように考えたらいいのか・・。
異文化や自分の日常にはない風景などを実際に見て歩く体験は、仕事や投資をする上で非常に重要です。
もちろんしょっちゅう行けるわけではないので、外国なら年に1回、日本国内なら2カ月に1回くらいで無理やり時間を作ってみたいところです。
おそらく「行きたい」だけでは企画倒れになるので、強制的に時間を作るように”努力”した方がいいでしょう。
普段の自分の生活範囲外へ抜け出るのは色々な意味で有意義になりますしね。
そう、外国旅行や国内旅行というのは「投資」なんですよ。
ただぷらっと遊びに行くつもりで行くのではなく、「その地で何かを吸収しよう」と思ったらその時から旅行は自分の今後に対する投資になるのです。
前にもどこかで話した通り、一次情報というのは何ものにも代えがたいものです。
自分の生活範囲の中だけでは感じにくい「経験」を手に入れ、その地の文化や土壌を学ぶ。
異国文化や慣れない土地での体験を資産に変えて、今後はその資産を使って新たなビジネス、人間関係、資産運用に役立てていきたいですね。
読書とは
前々回の記事でも「読書スタイル」は人それぞれで違うと書きました。
ただこれは「読書を日常的に取り入れている」前提のお話です。
そもそも読書をしない人は、”嫌いであっても”まず何か手に取るところから始めなくてはなりません。
お金を稼ぐために必要な知識や情報は、やはり本から得られる場面が多いでしょう。
自分がやろうとしているビジネスであれば、その業界に関する本や雑誌などの情報は手に入れたいところです。
週刊誌や娯楽情報雑誌も、自分の今後のお金を稼ぐ手段として必要なのであれば使いましょう。
ただ娯楽だけになるのであれば必要はありません。
読書が、アイデアが湧いてくる源泉になる場合は結構あると思うのです。
特にビジネス書で経営のお話や人が実体験したお話などを読むと、今後自分が実際に何かをやろうと思った時に、間違いなく自分の成功に近づくヒントが満載だったりします。
「成功の秘訣」を手に入れるためにたくさんの本を読む。
大人になってから読書を日常的に取り入れない人が意外に多いからこそ、遮二無二、読書から勉強を続ける人が、お金を稼ぐために力を付けていく人になるのかもしれませんね。
お金を意識するタイミング
お金ばかり考えている人は、「卑しい人」だったり「がめつい人」だったりそういう目で見られてしまいます。
しかしお金を稼ぐためには、今あるお金がどれくらいでどういった内容に使って増やしていくのかを常に考える必要があります。
つまりお金について考える時間が多ければ多いほど、今後の資産を増やす対策をしっかりと計画できるのです。
そうすると、お金を稼ぐために何をしたらよいのか、お金を増やすためにどのようにしたらよいのかというアンテナが自分に確立されていきます。
そしてこの考えが、いつか来るかもしれない「お金がみるみる減っていく」、「一気に出ていく」時に慌てなくてもよくなるのです。
常にお金を考えていれば、自分が今どれくらいの余裕があって、暴落してもこの部分だけはこのお金を使える、というように配分を意識できるからです。
もし自分のお金に関する認識が甘ければ、何かが起こっても対策が取れないわけですから。
そう、そのために経験を積み、読書で知識を積み、お金を稼いでおくのです。
自分の行動すべての理由がお金のためであっても全然構わないのです。
(まとめ)分かっているようで避けてしまうお話
今回のお話も相当な精神論が中心で、だいたい成功本には似たような話が書いてあります。
しかし、こういった話を何度も読んだり聞いたりしたのに、本当に「行動」できる人はほんの一握りです。
言われれば分かるけれども、実行は中々できない・・。
お金持ちになるための目標期間はあっても、いつからいつまでという期限はありません。
今この時間から行動を変えていきましょう。


